モーショングラフィックス

【初心者必見】After effectsを仕事にする方法!モーショングラフィックスで稼ごう【専業・副業】

動画編集が一般化してきた中
After effectsが気になる!」「After effectsで映像を作ってみたい!」と思う方が多いです
そして「After effectsで仕事がしたい!」という方もいるでしょう

しかし、After effectsで「どこでどうすれば稼げるのか」という部分が分からないと思います

この記事では、
現在After effectsで生計を立てている(平均月30万程度)動画デザイナーが
After effects
・仕事にする方法と手順
・なぜ稼げるのか、どう稼げるのか
をお伝えします

この記事を読めば、あなたもAfter effectsで稼げる方法と道のりが分かります
方法とその道のりが分かれば、後は実行するのみです
After effectsを使って稼げているフリーランスはまだまだ少ないです
そのため、今のうちに学んでこの業界に参入しておく事を強くオススメします

早く始めればそれだけチャンスは多くなります
この記事を読んで気になった人はまずAfter effectsをインストールしてみましょう

After effectsで稼ぐなら「モーショングラフィックス」がオススメ

After effectsは様々な動画を作ることができます

eyecatch-基礎知識
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しかし、個人で稼げる動画・稼げない動画が存在します
個人で稼ぐには“モーショングラフィックス”を学ぶ事を強くオススメします

なぜモーショングラフィックスなのかというと
・動画広告の需要が増えている
・個人で作りきれる動画
・習得までが早い
からです

動画広告の需要が増えている

Youtubeが動画コンテンツの主流になり、そのYoutubeでは誰でも動画広告を出すことができます
そして、その動画広告ではサービス・商品紹介の動画が流れます
サービス商品紹介動画の多くはAfter effectsのモーショングラフィックスで作られています

つまり、「モーショングラフィックスの需要が増えてきている」というのが現状です
稼げる動画分野とは、多くの人や業界から需要がある動画分野ということです
需要が増えた動画を作ることで、安定した収入を得ることができます

個人で作りきれる動画

モーショングラフィックスの最大の特徴は「個人で作りきれること」です

After effectsでは実写とCGを合成するVFXという分野もあります
しかしVFXでは実写の撮影やCGの規模が大きいため、個人で作るというよりもチームで作る動画です
また、VFXが使われるのは映画やMVが多く、そのほとんどが制作会社に任されます
そのため、個人へ案件が回ってくる割合はごく少数でしょう

個人で作りきれるクオリティや作業量のため、初めてAfter effectsに触れる人でも
学習すれば作りきれるのがモーショングラフィックスの良いところです

習得までが早い

VFXとは違いモーショングラフィックスでは1人作りきりが多いです
そのため個人で稼ぐのにモーショングラフィックスは最適な動画コンテンツといえます

モーショングラフィックスはVFXや3DCGよりも習得ハードルが低いです
1ヶ月あれば、After effectsの基礎を習得できるでしょう

After effectsの基本操作が分かれば、簡単なモーショングラフィックスなら作ることができます
基本操作程度のスキルがあれば、2-3万円 の案件ならすぐに作ることができます

現在、モーショングラフィックスの動画は個人で作れる人が少ないため
案件も多く、習得ハードルも低いモーショングラフィックスは個人で稼ぐのに打ってつけなのです

習得が簡単にも関わらず、参入している人の数が少ないため早い者勝ちな面もあります
1ヶ月だけでも頑張ってAfter effectsやモーショングラフィックスとは何ぞやというのを理解しておきましょう
仮に自分に合わないと思っても失うのは1ヶ月の勉強時間のみです

やらない後悔をするのであれば、やって後悔しましょう

モーショングラフィックス案件の実情

モーショングラフィックス案件は20,000円~400,000円以上と価格の幅が広いです

なぜこんなに幅が広いのでしょうか
それは
・制作する秒数が違うから
・作業工程や工数の違い
・必要とするテクニックの違い
などが挙げられます

制作する秒数

制作する秒数は30秒~10分など制作する案件によって異なります

動画広告でも5秒、15秒、30秒、1分以上と様々です
30秒動画だけ必要とするクライアントもいれば、5秒、15秒、30秒すべて必要とするクライアントもいます

制作する秒数が多ければ、それだけ作る動きやグラフィックスも増えます

もちろん
秒数が短ければ簡単というものではありません
5秒でも複雑な動きを要求される動画もありますし、1分以上でも簡単な動きだけの場合があります

初心者であれば、短い秒数で簡単な動きの案件から受け持つことをオススメします

作業工程や工数の違い

自分が負担する作業工程が案件によって異なります
クライアントからのヒアリングから始まり、字コンテ、絵コンテ、動画作成と案件全ての工程を受け持つと価格は上がります

案件によっては、絵コンテのみや動画編集のみ、絵コンテから動画作成までなど工程別に受け持つ範囲が変わるものもあります
つまり、自分の受け持つ工程によって価格も変動するということです
初心者であれば、絵コンテのみや絵コンテと動画作成など少ない工程での受け持ちをオススメします

必要とするテクニックの違い

案件によって求められるスキルが異なります
低価格帯であれば、フェードインアウトや簡単なモーションで作る事ができます
中級者以上になってくるとクライアントの想像に合わせてモーションが作れる必要が出てきます
複雑なモーションやモーション量の多さによって作業量が変わってきます
初心者であれば、簡単なモーションで出来る低価格案件をオススメします

上記で挙げた要素や制作期間などを複合的にみた上で価格を設定します
初めのうちは、時給に換算すると分かりやすいです
2万円で自分が作りきるなら10時間かかるのであれば、1時間2000円の仕事となります

初心者のうちから作業時間と作業スピードを把握しておくと仕事をしてく上で楽になります

案件獲得までの道のり

では実際に稼げるようになるまでにはどういった道のりを歩めばいいのでしょうか
大まかな流れはこちらになります

After effectsの基礎を学ぶ
②ポートフォリオを作る
③動画の制作会社とパートナー登録をする
④案件を受注する

①After effectsの基礎を学ぶ

After effectsの基本操作と基礎知識を学びましょう
動画を作るにあたって、準備するものや作業工程、注意事項などを大まかに知っておく必要があります
操作や機能はチュートリアルを行っていく上で自然と身につきます

よく使う機能やまったく使わない機能などあるので初めに全部覚える必要はありません
まずは軽く触ってみるがオススメです
根を詰めすぎて学習をやめてしまう事態だけは避けましょう

②ポートフォリオを作る

ポートフォリオとは、「自分が作った作品集」のことをいいます
この作品集は自分にできる事をクライアントに伝えるための道具です

ポートフォリオのクオリティでクライアントは案件をくれるかどうかを判断します
そのため、個人クリエイターにとってポートフォリオは必須になります

しかし、作品集といっても大層なものを作る必要はありません
目指すのはサービス商品動画をモーショングラフィックスで作れるスキルです

チュートリアル動画を見て自分が習得したスキルをパズルのように組み合わせ動画を作れば
ポートフォリオは完成します

そのためチュートリアルを観て動画を沢山作りましょう
自分で動画を作れるようになる最速の道はチュートリアル通りに作り、機能を知ることがです
チュートリアルで動画を作り、自分の出来る事を増やしましょう

ポートフォリオが増えることで次のステップにあるパートナー登録で採用されやすくなります

③動画の制作会社とパートナー登録をする

自分の作品が複数できたら、それを制作会社に送りましょう
「モーショングラフィックス パートナー登録」などで検索すると応募している会社が出てきます。
また、クラウドソーシングサービスに登録するのも1つの手です

ここでパートナー登録がうまくいき、仕事を認めてもらえると定期的に案件を頂くことができます
それが安定した収入につながります

仕事をもらえたら、自分にできる限りの力を尽くし動画を作りましょう

④案件を受注する

パートナー登録が完了したら案件をもらいましょう
自分の出来るスキル、出来る期間や作業スピードを伝えましょう
自分にあった案件が成功への鍵です

パートナーとして、一番重要なことは信頼してもらうことです
自分の能力で出来る範囲をしっかりと見極め、その範疇で出来る限りのことをこなしましょう
決して自分の能力以上の案件を受けてはいけません
(片足出るくらいの場合は自分のスキルアップに繋がりますが)もしクオリティを担保できなかった場合
信頼を失い、二度と案件を頂くことはできなくなるでしょう

また、著しく安価な案件は断るようにしましょう(例えば、5分の動画1本1,000円など明らかに実務と報酬が合わないものなど)
自分の精神をすり減らすだけでなく、モーショングラフィックス案件が安価で作成できると思われ案件全体の価格が下がってしまいます

しっかりと学べば誰でも稼げるモーショングラフィックスは今がチャンス

何度もいいますが、モーショングラフィックス参入チャンスは今です
これは、私自身が実際にモーショングラフィックスで生計を立て、この業界の中で一番感じることです
動画編集業界はいまや編集者が多く、価格が低下し新規参入が難しくなっています
動画編集自体、初心者でもできるようになり、
皆さんもYoutubeにあがる動画のクオリティが上がったのも実感できると思います

それに比べ、モーショングラフィックスはまだまだ認知が低いです
今から学べば、モーショングラフィックス業界が賑わう前に、稼げるノウハウを貯めることができます

After effectsを習得するのに初めは難しいかと思います
このサイトでも学べるようチュートリアルを随時更新していきます
そちらを参考に学びましょう

そして、まず初めにすることはAfter effectsをインストールすることです
すぐに始めれるように今のうちにインストールしておきましょう

まとめ

いかがだったでしょうか?
After effectsを仕事にする方法は伝わりましたでしょうか?
モーショングラフィックスを仕事にする人はまだ少ないのが現状です

もし迷っているのであれば、一度試してみましょう
学び始めることに遅いことは決してありません

プロフィール

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[ hu: ] /ふぅ
テレビ局で番組デザインを5年担当した経験をもとに、プロの立場から動画の基礎を発信する
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